イベントレポート

【レポート】水中ドローン×VR技術の体験イベントに参加してきました☆

2019年08月22日

じぇに&のぐっちゃんです!

今回は『Virtual Ocean Project』というイベントに参加してきたのでレポートしますね♪

このイベントは、水中ドローンとVR技術を組み合わせたという世界初の試みで

新たなエンターテイメント体験を創造し、体験できるものだとか!

最新IT技術と水中ドローンを用いて、新しい「海洋VRコンテンツ」を世界に発信しているイベントなんです☆

VRコンテンツ体験を通して、海の素晴らしさと、今起こっている問題について幅広い世界へ伝えていくことを目的としています。

また、2019年内に第二回常設展示も予定されているそうです♪

 

水中ドローンといえば、普段は、海洋調査・水中構造物検査・水質源モニタリング等に利用されることが多いそうですが

本プロジェクト用にカスタマイズされた機体は360度カメラを搭載しており、水中で高画質な全方位映像を撮影することができます!

実際に体験するお客様自身が、VR空間内よりドローンを操作できるため
まるで「水中ドローンに乗り込んで水族館の水槽の中を泳いでいる」かのようなリアルタイムVR体験ができるんです。

さらに、ドローンからの映像はYouTube LIVEを通して配信されるので、世界中のユーザーが一度に疑似体験することも可能に!すごい!

このカスタマイズ水中ドローンの開発協力を行ったのは「zenbot 株式会社」という会社ですが
将来的には、世界のあらゆる海の映像を、リアルタイムで世界のお客様に届けることができるようにしたいとビジョンを掲げています☆

 

イベント参加者の顔ぶれは?

今回のイベントに参加していたのは

・メディア関係者

・一般のお客様

・登壇者

などなど。

メディア関係者は10〜15名程度で、一般の方も30名程度は参加されており、
ご家族で参加されている方も多かったですね♪
イベントのスタッフは10〜15名ほどいらっしゃいました。

登壇者は障害者を支援するYouTuberである、寺田家TVの寺田さんを始めとして
VRで世界的にアーティスト活動を行っている、「せきぐちあいみ」さんや
箱根町観光協会の方などもいらっしゃっておりました~!

 

実際、体験してみて

VRで潜水艦に入り、水槽を潜っているような疑似体験をしながら、

水中ドローンをVRを介して操縦することが体験できました!

普段操作しているドローンと違ったのは、手にするのがプロポではないという点です。Wiiのコントローラーのようなものを両手に持ってドローンを操縦しました。
また、VRの世界に入って操作するため、目視で外からドローンを操作するような形ではなくて実際に乗っているような感覚になります。

はたから見ていると、VRを体験している人が見ている画像が近くのTV画面に映し出されるので

「こういうのが観れるんだ〜」

という感じでしたが、実際にVRの体験をしてみると

「本当に自分が潜水艦や水槽のなかにいる!」

ような感覚を得ることができます☆

 

より海を楽しむために、私たちができること

また、今回のテーマはは「海と日本」!

海の安全を守りつつ、海を好きになったり、海で楽める人を増やす為のプロジェクトでもあります。

温暖化や汚染が続くことで将来的には食べることができる魚も減ってくるという予想もされていますが、

海の利用の仕方を考えたり、ゴミを捨てない、持ち帰るなどの小さなことなど

個人レベルでも取り組めることはありますよね。

さらに、ドローンジョプラスとして取り組めることは無いかとも考えてみました!

例えば海に行ってゴミ掃除などのイベントを開催するとか、
ドローンの強みを活かすとすれば…やっぱり空撮!
綺麗になった海のビフォーアフター画像を撮って紹介するなど…アイデアが浮かんできますね♪

今回の記事も、こういった活動を世に広めて、知っていただくことで
たくさんの方々に興味・関心をもってもらうお手伝いになればと思います

 

水中ドローンは可能性がいっぱい!

今回のイベント参加のきっかけとなったのは水中ドローンですが

なかなか海やプールには入れない人向けに、楽しんでもらう機会を与えることにもつながりますよね。

ドローンとVRの融合がこういった形で実現できるとは思っていなかったですが、
将来的にはなかなか人が実際行くことが難しい「水中」や「空」をより身近なものして
自分がその場にいるかのように体験することができたりすることでしょう。

今はその機会は限られていますが、いずれはもっと一般的なアクティビティになっていくんじゃないかと期待が高まりました!

VR目線だと潜水艦から実際に運転してるように見えてとても面白いし、
子供たちが楽しそうに体験してる姿を見ていると、若者の海離れ問題も無くなってゆくんじゃないかなって感じました。

小さい頃はいろんなものを見て感じで吸収していく時期です。
こういった水中ドローンを活用する場を使って、海の生き物体験会などをもっと作って行けると良いですね。

さらには新種の深海生物を探索したりするドローンが新しい発見をたくさん届けてくれるかも!

深海の水圧に対応でき、かつドローンを見失わない機能をつけて探索できるものや
資源発掘に特化したドローンなど開発していったら…と考えは尽きませんね。

空飛ぶドローンだけではなく、水中ドローンの可能性も今後が楽しみです☆

では、今回は「海と日本」をテーマにした『Virtual Ocean Project』というイベントのレポートでした☆

 

 

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