DJICampスペシャリスト試験に挑戦してきました

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マルチコプターの正しい知識、操縦方法、そして飛行モラルを習得しているかを評価します。 この試験を受けるには『10時間の飛行経験を有するもの』という条件もあります! 実際のスケジュールは、一日目に座学講習を行い、二日目に座学と実技の試験を行います。 1日目の座学ではDJI CAMP技能認定専用のテキストを使います。 個人的にこのテキスト、とってもおすすめです。わかりやすく簡潔にまとめてくれてます。 授業自体も講師の方のフライト経験などふんだんに織り交ぜて教えてくださったので、内容にリアリティーがあり深く理解できました。 2日目の実技試験の内容は、1分間のホバリング(左or右、対面も)、前進、対面での前進、8の字×2周、ノーズインサークル×2周を全てAttiモード(Attitude)で行います。 Attiモード(Attitude)とはフライトモードのことです。 GPSやビジョンシステム、赤外線システムをオフにするため、機体は風やスティック操作の反動でどんどん流れていきます。 ホバリング(空中停止)を操縦者が行うため、なかなか思うように操縦できず、不合格となってしまいました(泣) 手も足も出ない惨敗ぶりがどうしても悔しくて、約一ヶ月後の8月中旬の追試を受けようと決意し、できる限り練習をして臨み、合格することができました★ 7月に落ちた時は、できない自分にだいぶ落ち込みました。 元々操縦することは得意な方ではないので、合格したいのであれば時間をかけて練習するしかないし、できないできない言ってるだけでは進歩しない!自分の意識を変えました。 追試も同じ講師の方でしたが、成長しましたね!と言われた時は本当に嬉しかったです。 技術が落ちないよう、これからも定期的にAttiモードでの練習もしていこうと思います☆ お問い合わせ先 株式会社FLIGHTS https://dronecamp.jp/]]>

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