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飛行許可申請に必要な「10時間の経験」はどうやって証明する?機体の種類や練習方法は?

2018年12月26日

人口集中地区などでドローンを飛行させる場合には
「航空局への飛行許可申請」
が必要となってきますよね。

ところが、現在の規定では申請の際に
「操縦経験10時間以上」
が必要とされるのです。

10時間!短いようで長いように感じられます。
これまでにドローンを飛ばしたことのある方は、今まで計何時間くらい飛ばしていると思いますか??

考えてみると様々な疑問が浮かんできます。

・どのような飛行をさせての10時間なのか?
・ドローンの種類は?どんな機体でも良いの?
・どうやって測る?10時間経ったという証明は?

今回はそういった疑問も出てくる「10時間の練習」について考えてゆきますね!
許可申請を行う予定がない方も、10時間は一つの目標や目安として練習すると良いですよ☆

ドローンを飛ばす時間、一回でどのくらい?

空撮用の本格ドローンは、およそ30分
トイドローンになると、10分くらいの飛行時間が一般的だと思いますが
例えば1度に30分練習できるとして…

2回の飛行で1時間

つまり、
20回の飛行で10時間
となります。

ただ、実際はバッテリー0になるまで飛ばすわけではないので、20回以上のフライトが必要になりそうですね。
このフライト数を多いと思うかどうかは人それぞれかと思いますが
都心部にお住まいの方だと、飛ばせる場所に出かけるだけでも30分以上の時間がかかる場合も多いと思いますので
あまり頻繁に飛ばせない人には大変かもしれませんね。

 

具体的にどんな練習をする必要がある?

実際に行おうとすると様々な疑問が出てくる「10時間」ですが
自己申告制のため、あまり飛行させている時の詳細については問われないようです。
つまり、「飛行させている」ことが重要!
もっと言うと、「ホバリングさせているだけ」でも十分飛行経験には含まれてしまうとか…(゚д゚)

しかし、
・ただホバリングさせていた人
・様々な状況を想定して飛ばしていた人
だと、同じ10時間でもその後の成長やできることに大きな違いがあるはずです。

特に
・四角形の動きや八の字飛行ができる
・GPSを切った状態でも飛行させている
・気象状態や安全確認などの知識を持ち、配慮した飛行をしている
といった中身が重要になってきます。

申請時というよりも、ドローンパイロットして今後必要になってくる要素ばかりですよね!

 

飛行練習を行うドローンの種類は?

では、どのドローンでも累計飛行時間10時間に含まれるのでしょうか?
200g以上のドローンと、200g未満のいわゆるトイドローン、ホビードローンだとずいぶん意味合いが変わってきそうですね。
けどマイクロドローンで練習した腕前は、他のドローンとは比べ物にならないスキルになってそうな気もしますね!

調べてみましたが、ここにも明確な条件は無いようです。。
200g以上のドローンの飛行経験のみ含めましょうと書いているサイトも見受けられましたし、トイドローンでもOKだと書かれたサイトもありました。
ただ、トイドローンと本格的なドローンの違いについてはやはり事前にしっかりと押さえおきましょう。
一つの機体に集中してスキルアップしているのも重要ですし、多くの機体を扱っているというスキルも大事ですよね。

いずれにせよ、実際に10時間の飛行を行ったことを証明できたほうが良いです☆
ログを残していたり、ビデオレポートを用意しているなど、もし仮に提出してくださいと言われた時に出せる状態にしておくと良いですね!

 

仲間と楽しみながら、経験を積もう!

何事も、練習して慣れてゆくことは大事ですが
一人ではなかなか続かないもの。
私も、つい三日坊主で諦めてしまったことが過去に何度あったことか。。

やっぱりドローンは「みんなで飛ばす」これが一番だと思います♪
安全運行の点から考えても同行者は必要ですし、教えてもらったり共にスキルアップできる仲間がいるとなお心強いですよね。
スクールに通うメリットはこういった点にもあると思います。
ドローンジョプラスは、一緒に飛ばせる操縦練習会も定期的に行っていますし
仲間と一緒に空撮に行ったりなど、自然に操縦経験を積んでいけるような活動も行っていますよ☆

ドローンジョプラス公式練習会(女性限定のドローン体験会の案内です)

 

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