コラム ドローンって??

空を飛ぶ車は10年以内に実現する?アウディの取り組みなど。日本は?

2019年01月09日

いよいよ、「空飛ぶクルマ」が実用に近づいてきましたね!

エアバスとアウディが共同開発するという「ドローンタクシー」のニュースが入ってきました☆

ドローンと自動車が合体! 陸も空もOKな「未来の技術」をエアバス・アウディが開発

ドローンの技術を車に応用させるという、まさに「空飛ぶクルマ」の実現です。
Pop.Up Nextと呼ばれるこのプロジェクトでは、2人乗りの小型自動車とドローンが合体して陸と空を移動できる
新しい乗り物を生み出してゆきます!
航空メーカーであるエアバス社と自動車メーカーのアウディがそれぞれの分野の技術を持ち寄るわけですね。

今回は実用化を考えている機体の1/4のスケールのモデルを作成し、テスト飛行を行ったことでニュースとなりました☆
実際のサイズは
全長2647mm、全高1415mm、全幅1540mm
になるそうで、重量は200kgとのこと。
ここにさらに人が2名乗るわけなので、割合で考えるとずいぶん機体は軽いかもしれませんね。

機体についての詳しい情報はこちらからも見れますよ
瞬間移動?地上と空を繋いで移動できるドローン自動車が誕生!

なんと発着地にて、車の部分とドローンの部分が分離するんですね!!
近未来的!!
これを10年以内に実現しようとしているわけですから、イメージしているよりずっと未来は近い!
驚きです(゚д゚)
また、機体のコントロールは自動運転を採用するそうです。

動画はコチラ

他にもたくさんある!「ドローンタクシー」のニュース

現在、多くの企業が「ドローンタクシー」「空飛ぶクルマ」の開発を進めています。
「しのぎを削ってる」状態と言うんでしょうか☆
たくさんありすぎて困るくらいですー!
その中でも特に気になるものをいくつかピックアップしてみました♪

 

ドバイでは「ドローンタクシー」をすでに実用レベルに!

実はドバイでは2017年にすでに空飛ぶタクシーのフライトが行われたという話がありました。
ドバイが世界の先駆けとなる存在となり、そこから他の国や企業に影響を与えたという印象ですね。
その後あまりニュースにはなっていませんが、すでに飛んでいたりして…??
ドバイの大富豪のお宅を移動する時には、すでに使われているのかもしれません。
妄想が広がりますね!

UBERが企画する、空飛ぶタクシーサービス「uberAIR」

実現は2020年とも、2023年とも言われていますがあのUBERもドローンタクシーに名乗りをあげています。

UBERが自ら「ドローンタクシー」開発か…先端技術センター設立に2000万ドル投資

技術的な問題と言うよりも課題はバッテリーにあるそうです。
やはりここでもバッテリーが問題に…

つい先日、バッテリーについては下記の記事を書いたところです。

長時間飛行は可能か!?ドローンが1時間以上飛ぶ日はいつやってくる?

 

日本ではオリンピックに向け、トヨタが動く!

それでは日本はどのような状況なのでしょうか?
トヨタは2020年、つまり東京オリンピックまでには実現したいと考えているようですね!
CARTIVATOR(カーティベーター)と呼ばれる活動を行っています。

日本発「空飛ぶクルマ」開発へ “CARTIVATOR(カーティベーター)”をトヨタグループが支援

昔、高級車といえばスポーツカーなどをイメージする人が多く
大富豪の乗り物といえばその後プライベートジェットの名前が挙がるようになりました。
次はドローンタクシーで優雅に移動する人が現れるのでしょうか。

さらに進化すると、車が空を飛ぶことが当たり前に!

ドローンファンド(Drone Fund) 新イラスト

ドローンファンドの千葉さんも「2029年にはエアーモビリティ社会が来る!」と仰っていました。
未来は意外と近いですね☆

 

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