イベントレポート

ドローンレース大会「全国ドローン選手権2019」宮城会場からのレポートです♪

2019年06月18日

みなさん、こんにちは!
ドローンジョプラスのマユです。

6/1に「全国ドローン選手権2019」のドローンレース大会で、宮城会場のMCを担当しました!
今回の企画は、全国9都市でレースの状況をTwitterで同時配信するというドローンジョプラスにとっても、私にとっても、初めての試みです。

ドローン歴3か月、初レース、初MCという中で迎えたこの日、私はとても緊張していましたが、まだまだドローンの知識がない私にも、このレースに参加した選手の皆さん、運営の皆さんが優しく、ドローンについて、レースについて、たくさんのことを教えてくれました☆

宮城会場の選手は全員で9名。
そのほとんどがお互いに顔見知りだったということもあり、レース中の雰囲気がやわらかく、皆さんレースを心の底から楽しんでいるようでしたね。
年齢層は20代から幅広い方々が参加しています。

選手の皆さんがどんな思いでドローン、ドローンレースにはまったのか気になった私は、インタビューしてみることに♪
すると、このような声が多かったですね

・カーレースが好きで長い間やっていたら、いつの間にかドローンにもはまっていた。

・メカ好きなラジコン出身者にとって、レース用ドローンは自分で機材をそろえ、組み立てなければいけないため、そこにおもしろさを感じた。

・ドローンレースは操縦技術が肝となってくるため、自分の力が全てであるところに惹かれた。

・ドローンは空を飛ぶから、その自由な感じが好きだ。

 

私はヒルナンデスでドローンジョプラスの方がドローンを飛ばしている特集が組まれているのをみて、空や土地の景色を上から見てみたいと思い、ドローンに興味を持ち始めたことがきっかけなんです。

けれど、今回選手の皆さんの生の声を聞けたこと、実際にレースを見せてもらったこと、レース用ドローンについて教えていただけたことで、ドローンに対するいろいろな思いが新しく生まれました!

レースの際には、ゴーグルをしてドローンの機体に付いているカメラの映像を見ながら、コースを周回します。
そのゴーグルを今回初めて付けさせていただいたのですが、そこから見える景色はとても新鮮で、まるで自分自身がその機体の中にいて自らが空を飛んでいるような感じ♪
私は、その自由さに惹きつけられ、ドローンレースそのものに大きな興味を持つことができました☆

今回この企画にMCとして参加できたことで、私にとって今後このドローンジョプラスとして活動していくために必要なこと、身につけなければならないことが見えてきたように思います。
そして、ドローンで新たにやってみたいことも見つかりました!

正直、私は今回レースの状況をみなさんにちゃんと正確にお伝えできたとは思っていません。選手の皆さんや運営の皆さんに助けられたからこそ成功できたと感じています。

だからこそ、私はこの経験を活かし、今後もドローンジョプラスとして地域活性化はもちろん、ドローンの魅力を世界に発信してドローン業界を今以上に盛り上げていく一員となれるように頑張りたいです!

ドローンレース大会「全国ドローン選手権2019」宮城会場からの報告でした☆

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