コラム ドローンって??

世界最軽量のドローンはバッテリー不要?太陽光を使えば1円玉ドローンも実現か!?

2019年07月24日

今回はふとしたことから見つけた、こちらの記事をまずご覧ください☆

1円玉よりも軽いドローン「ロボ・ビー」が進化したよ

えっ!?
1円玉よりも軽い!?
それってつまり1g未満だということですよね。
航空法どころか、これまでの常識の範囲すら超えているこのドローンはハーバード大学にて現在も研究されているもののようです。

バッテリーは無く、ソーラーパネルが取り付けられている点が特徴ですね。
確かに、普通に考えるとバッテリーだけで1円玉よりは重くなってしまいます…。

そこでさらに思ったのですが…!

将来のドローンは、ソーラーパネル、つまり太陽電池が一般的にはならないでしょうか?
ドローンを飛ばす場面としては、屋外の利用が多いですし
晴れた天気とドローンの相性は良いわけですからね。
つまり、太陽の光をドローンが受けて飛ぶことは当然と言えます。

ソーラーパネル型ドローンについては以前の読みものにも書きました♪

このドローンならバッテリー切れの心配は無用!?ソーラーパネル型ドローン☆

太陽の光を活用するドローンがあれば先日紹介した、「猿島にてドローン配送スタート!」の場面にも活躍しそうです。

【2019年最新】楽天、一般向けサービススタート!ドローン配送に関する国内最新ニュースをまとめました☆

 

1円玉よりも軽いドローン「ロボ・ビー」がそうであるように、従来の意味でのバッテリーがもし不要になれば
かなりの軽量化になりますよね。
とはいえ、やっぱり太陽光だけだとそこまでの動力にならないのかな~。

配送用などではなく、点検・偵察などで役立つようなドローンはこの技術でどんどん軽量・小型化が進んでいったりして…。
と、今回の「1gドローン」はあれこれ想像をめぐらせるという印象的なニュースとなりました(笑)
ドローンのニュースはどれもこれも面白くて、ついいろんなことを考えちゃいます!

ちなみに一般的に普及しているものの中で
「軽いドローン」
といえばどれをイメージしますか?

私は、MVやテレビでも活躍する「タイニーフープ」かなって思います。
重さは30gほど。
もしタイニーフープを始めて聞いたよって方は、衝撃の映像もぜひ見てみてくださいね♪

軽くて人気のあるドローンという意味では
「Tello」
かもしれませんね!
こちらは80gですが、実際に扱ってみるとなかなかインパクトがありますよ☆

今回は軽いドローンについていろいろ思ったことを書いてみました~!
それでは、また!

※「ドローン図鑑」には軽いものから重いものまで
いろんなドローンを載せていますよ。
最近その数が180を超えたとか…
かなりの数があるので、全部見るだけでもけっこうな時間がかかるかとは思いますが
ぜひ一度ゆっくり見てみてくださいね♪

購入から選び方、空撮ドローンからトイドローンまで網羅する「ドローン図鑑」(2018年最新)

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