女性ドローンレーサー「えりんぬ」さんについて。レースや自作に目覚めたきっかけは?

自作ドローンとドローンレース えりんぬ
その他

名前は「えりんぬ」さん☆
ドローンレーサーとして、徐々に知名度を増してきている方のようですね。 今回は、今後の期待も高まる「えりんぬ」さんについて
紹介してゆきたいと思います!  

えりんぬさんとドローンの出会いについて

えりんぬさんが最初にドローンに出会った場は、大学の研究室!
ドローンの開発などを積極的に行っている環境で、まず空撮用のドローンからスタートしたのが2016年
つまり2年以上前ですね。 その後、えりんぬさんの興味は徐々に
空撮用→レース用
の機体へと移ってゆきます☆ 「自分で作ってみたい」という想いが強くなってきたみたいですね♪
えりんぬさんご本人曰く 作って 飛ばして 壊して 直して また飛ばす が面白いと、動画で話していました☆
確かに、自分で作るのであれば多少の不具合や故障は直そうという発想になりますよね。 けど最初は「はんだ付け」も初めてで
レース機を見てもコードがむき出しだったり、機体が「いかつい」と
ちょっと怖いというイメージもあったようです。 1ヶ月で1機作るペースだった自作ドローンも
今では1日で1機を作れるほどに、構造も作成もマスターされています☆

きっかけの一つは、マイクロドローンを使ったあの映像!

そんなえりんぬさん、レースだけではなくドローンを使った撮影にも意欲的ですが
そのきっかけとして、特に大きかったものが「タイニーフープを使った衝撃の映像」なんです https://www.drone-girls.com/%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%97tiny-whoop%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E3%80%81%E8%A1%9D%E6%92%83%E3%81%AE%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3%E6%98%A0%E5%83%8F/ ドローンに携わる人たちだけではなく、各方面に衝撃を与えた映像作品でしたが
えりんぬさんもその一人だったわけですね。 今ではレースドローンチーム「RABBITS-FPV」を立ち上げ、活躍中です!

えりんぬさんのYouTubeとTwitterは?

今後もレース、映像、作り方などでドローンの魅力を伝えてゆきたい!と話すえりんぬさん。
YouTubeのチャンネルはこれからどんどん動画が充実していきそうだし
Twitterを見ていると、彼女の人柄がイメージできて、とっても面白い!
日々のちょっとした呟きから、チャレンジ(と失敗)の様子がツイートされていて
見ていると飽きませんね~。
今回この記事を書きながら、だいぶさかのぼって読んじゃいました(笑) リンクを貼っておくので、ぜひチェックしてみてくださいね♪ ▶YouTubeチャンネルTwitter    
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https://www.drone-girls.com/dronejoplus_race_tvasahi/ https://www.drone-girls.com/dronejoplus_race_vol2/
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