ドローンが描く「空に浮かぶ表紙」は幻想的な光景!インテルが手がけた、「TIME誌」の表紙☆

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これは世界的に有名なあの「TIME誌」の表紙になってるんです!
今回の記事は、この表紙が作られた背景などについて紹介します♪ 引用元)https://hypebeast.com/2018/5/time-the-drone-age-june-11-2018-cover   この点の一つ一つがドローンだなんて、ビックリ!
そして表紙には「Drone Age(ドローンの時代)」の文字も。 地上100mの高さというスケールで広がる、壮大で幻想的な光景ですね(*^^*) また、この写真の撮影自体もドローンによるものなんですよ☆
95年に渡るTIME誌の歴史の中で、ドローンによる撮影で表紙が作られる初めてとのこと! TIME誌はその時々に話題となっている人物など、「人」に焦点を当てた表紙を見かけることが多い気がしますが
時代の変化や、ドローンがいかに世界で注目されているかが分かりますね♪
どのように作られたのかを紹介する動画もアップされています。 https://www.youtube.com/watch?v=JGjmRRTThdk   ところで、今年の2月に行われた平昌オリンピックでも
「ドローンのショー」
が披露されたことが話題となったことはご存知でしょうか? 過去記事▶平昌オリンピックに登場したドローンショー♪次回は東京かな☆ このような素晴らしいショーを実現させたのは「インテル」社なんですが
今回のTIME誌の表紙を飾ることになる作品も同じチームが手がけてるそうです。   スケール感、そしてドローンの数にも驚きなんですが、一番すごいと思ったのは
それぞれのドローン同士の距離です。
なんと、特に密集している空間はドローン同士の距離が1.5m!

両手を伸ばせば届くほどの距離まで接近しているからこそ、文字や枠が表現されてるんですね。
自律飛行やGPSといった技術を駆使して、数多くのドローンをコントロールする技術が
今後もより活躍してゆくことでしょう♪

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