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【ドローン基礎知識】飛ばす前に知っておくべきことまとめ。免許は必要?資格ってあるの?

2018年08月21日

初心者向け、これからドローンを始めてみようかな?という方にピッタリの内容をお届けます♪

全然飛ばしたことが無いよ~!という方はもちろん、
慣れている方も、お友達に教える時に役立つかもしれません☆

シリーズ第二弾は「飛ばす前に必要な知識」です♪

 

ちなみに前回の内容は操縦に関する内容
「プロポの使い方」でした。

【ドローン基礎知識】操縦は簡単!プロポの使い方を学ぼう♪

 

今回3つのポイントにまとめたので、1つずつお話しますね♪

1.飛ばすために必要なものは?免許は必要?

2.ここは飛ばして良いの?飛行可能な場所の調べ方や判断方法

3.どういう練習をしたら良い?

 

飛ばすために必要なものは?免許は必要?

まず、大事なポイントは

ドローンを飛ばす上で、資格は必要ありません

ということ。

つまり、その機体を製造しているメーカーが定める年齢に達していれば、誰でもドローンは扱えるんです!
特殊な専門知識を学ぶ必要は無いのです。安心しましたね(笑)

詳しくは、こちらも記事も参考にしてみて下さい☆

【初心者向け】ドローンを飛ばすのに免許は必要か?!スクールとは?

 

 

「技適マーク」の確認は事前に行っておこう!

技術適合マークが無い場合は電波法の違反となってしまいますので注意が必要です。
ネットで販売されている極端に安いものは、この技適マークが付いているかどうかを確認したほうが良いですね!

 

ここは飛ばして良いの?飛行可能な場所の調べ方や判断方法

さて、誰でも飛ばせることが分かったので、次は「どこで飛ばせるか」ですね。
その前に持っているドローンはどんな機体ですか?

重さによってルールが変わるので、まずはお手持ちのドローンの重量をチェック!

見るべきポイントは、
200g未満か
200g以上か
です。

ちなみに、この重量というのは「飛行時」の重さです。
バッテリーを含むのはもちろんですが、カメラの重量も含めた総重量になります。
アクションカメラを付け替えるような場合は特に注意☆

飛行可能な場所については、下記の記事もチェック!

アプリで簡単!スマートフォンですぐにドローンの飛行可能エリアをチェックするには?

 

200g以上のドローンで気をつけるべき点は?

・空港周辺
・150m以上の
・人家の密集地域

これらのエリアの場合は国土交通省への飛行申請が必要となります。
紙でもオンラインでも申請は可能ですが、細かい申請内容となっていますので
間違いのないように手続きを行って下さい

飛行申請にはスキルが重要なポイントに!国土交通省のガイドラインが示す、5つのスキル☆

 

200g未満でも、ここに注意!

飛行申請が不要な200g以内であれば、じゃあどこでも飛ばして良いのか…!?
いえいえそんなことはありません。
その場所、施設などの許可を得る必要があります。

ちなみに、屋内であれば航空法の制限を受けません。
練習には最適ですね♪

200g未満のトイドローンならココ!株式会社G-FORCE(ジーフォース)ってどんな会社?

 

どういう練習方法がオススメ?スクールや資格は必要?

いよいよ飛ばす準備が整ったら、まずは飛行時間をしっかり取って慣れるようにしましょう。
冒頭に書いたように飛ばすための免許はありませんが、技術は高いほうがもちろん良いですよね。
いずれ空撮を行うレベルや、お仕事として活用してゆくためには
基本的な知識やスキル、そして応用やとっさの対応なども幅広く学んで経験してゆくことが大事です。

ドローンスクール探しは奥が深い!?日本のドローン関連団体のまとめ!

 

番外:ドローンレースにチャレンジするのであれば資格が必要!

ドローンレースなど、ゴーグルを装着してドローンからの映像を直接見る「FPV飛行」を行う場合は
映像の伝達に「アマチュア無線4級」の資格が必要となります。

 

 

まとめ

・免許は不要なので誰でも飛ばせること

・飛行させるための条件

・上達してゆくために必要なこと

などについて見てゆきました。
今回の内容を押さえてゆけば、上達も間違いないですよ~☆
一緒に一歩一歩進んでゆきましょう!

では、また!

 

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