イベントレポート

学ぶ!!英語xドローンxプログラミングレッスン

2019年05月25日

みなさま、こんにちは!
ドロンジョプラスメンバーのみにー(ミニー@ドローンジョプラス)です。

今回、株式会社チュプチニカの地域貢献事業に力を入れていらっしゃり、北海道支部責任者である中川様にご支援を頂き5/17(金)-18(土)に「英語xドローンxプログラミングレッスン」を北海道栗山町で開催してきましたのでレポートさせて頂きます。

今回のプログラムには、小学2~5年生の元気なちびっ子達23名が参加しました。皆んなとても可愛かった~。

 

「英語xドローンxプログラミングレッスン」って??

今回のプログラムでは、トイドローンと呼ばれる小型で軽量なTelloドローンと、Scratchという、直感的に子供でも簡単にプログラムを組めるアプリを使い子供でも簡単にドローンを操作できちゃう体験をしてもらいました!

そして、レッスンのアクセントに、学校教育で近年重要視されている英語もミックスして、英語、ドローン、プログラミングを同時に学べる元気なちびっ子達にとって刺激的なレッスンをしてきました!

 

Let’s Start!!

まずは、3人ずつグループに分かれて英語で自己紹介にチャレンジ!皆んな、触れたことがない初めての言語に、少々戸惑いながらも頑張って英語を話しました。

そして、ドローンにちなんで、take off(離陸), fly forward(前進飛行), land(着陸)の英単語を学びました。
子供達の頑張っている姿が可愛かったな〜

 

今回メインとなるミッションは2つ用意しました!

ミッション①
Start→Goalまでドローンをプログラミングで動かそう!

ミッション②
カラフルな鯉のぼりを好きな場所に置いてGoalにし、再度プログラミングでGoalを目指そう!

ドローンの操作はScratchのプログラミングを編集して操作します。

編集といっても、子供達でも簡単にできます!
Scratchのプログラミング上に入力されている数字の値を変える事で、ドローンの飛ぶ距離を調整することができます。

子供達は、いくつの数字を入力するとドローンが何センチ飛ぶか、何度もプログラミングを編集してチャレンジしていました。そして、ドローンをゴールまで操作できた達成感を感じていました。

 

 

レッスンを通して

レッスンの開始直後、実は不安で泣きじゃくっていた男の子がいたんです!

最初は「大丈夫かな」と思いましたが、ご両親にも協力いただいて徐々にレッスンの雰囲気に慣れ、男の子は最終的に誰よりも大きな声で英語で挨拶できるようになりました☆

短い時間でもこんなに成長していく男の子を見ることができたのは
とても印象的で、感動しましたね☆

そして、何より子供達が「チームワーク力」「思考力」を学べた時間になったのではないかと思っています。
どうしても子供は、目の前のことに夢中になり独り占めしてしまいがちですが、初めに私から「〇〇くんリーダーお願いね♫」と伝えたところ、お互いが楽しめるように譲り合って、チームでミッションをクリアしていました。

また、ドローンがうまく動かないトラブルも起きて「何でかな?」と問いかけながら、大人が答えを教えずも子供達が自身が気付いて解決していくことができました。
子供達から逆に沢山の事を教えてもらったレッスンでもありました。

今後も活動内容報告していきます!

 

各種コンテンツ

TOPへ