コラム ドローンって??

ダイソンのドローンなら無音?ドローンと「音」のお話♪

2018年08月08日

今は空を見上げた時にドローンが1台いるだけで嬉しくなっちゃいますし
映画やPVなどで「ドローンからの映像かな?」と思えるシーンがあるだけでワクワクしますよね

けれど将来、ドローンが飛び交う社会を迎えるとなると
町中でドローンを見かけるようになるかもしれないわけですよね。

その時、少し気になるのは「音」かもしれません☆
飛び交うドローン、そして発生する騒音…そんな未来だと、ちょっとね~~( ‘ω’ )

そこで今回はドローンの発する音について調べてみました!

ドローンが発する音を計測してみた!

ドローンの語源は「ミツバチ」から来ているわけですが
羽の「ブーン」という音に例えられるぐらい、すぐ分かる音を出していますよね。
他の音の大きさと比べると、どのくらいなのでしょう?
調べてみました!

Phantom3が飛行する時に出る音を計測した下記の記事によると
80dB(デシベル)
だったそうです。

参考記事▶ドローンの飛ぶ音量はうるさい?騒音?室内で測ってみた。

目安として、このくらいの音のようです。
80dB : 電車の中、どなり声、TV・ラジオの音
70dB : 掃除機
60dB : 目覚ましの音

だいたい70~80dBからが「うるさい」と騒音に感じる音の大きさとなりそうですね。
※私の目覚ましの音は60dB以上ありそうです(笑)

Phantomはもちろん、DJIの名前を世界に知らしめた最も有名なドローンの一つですが
このままPhantomがたくさん町中を飛び回るようになると…街が電車の中のような状態になってしまいます!
それは大変(;´▽`)

空撮動画だけ見ると無音…けど、実際は??

ドローンによる見事な空撮動画を見ていると、その映像の美しさに目を奪われて
つい忘れがちなことがあります。
それは「空撮動画には音が入っていない」ということ!
大自然の音も聞きたいところなんですが、ドローン自体のプロペラの音が必ず入ってしまうんですよね。

↑とってもおしゃれなDJIの動画作品

車も昔は今ほど静かではありませんでした

ドローンに近いものとして、少し先輩にあたる「車」で考えてみるとどうでしょうか??

車も昔は今よりもかなり大きな音を出していて、騒音が問題になることも多かったそうですが
その後とても静かな車が増えてきました。
遮音(しゃおん)性能の向上により音をさえぎる構造に変わってきたことと、
エンジンの性能そのものの変化によるものが大きいようです。
また、マフラーから出る排気音も小さくなりましたよね。

将来のドローンは、無音に近づいてゆく?

車が発する音がどんどん静かになってゆくのと同じように、ドローンも変化してゆくのでしょうか?
けれどエンジンの音をさえるぎることが可能だった車と違って、ドローンの場合はプロペラを覆うことができないわけですから
ドローンのプロペラを包んでしまったら…さすがに飛べませんよね。。
どんどん技術は進歩してゆくので、今後驚くほど静かなドローンが登場してあっと驚く日も近そうですね!

もしかしたらダイソンが羽がないドローンを開発してくれるのかも…!?

 

参考記事▶プロペラのないドローンが美しく空を飛ぶ日は来るのか?

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