コラム ドローンって??

ドローンスクール探しは奥が深い!?日本のドローン関連団体のまとめ!

2018年07月24日

皆さん、こんにちは!ドローンジョプラス 結衣です♪

ドローンの空撮映像ってセンスも大事だけどちゃんとした知識も必要だね。
でも早く結衣も綺麗な夜景を撮ってみたいなー☆

ドローンを使って、撮影がしたい、お仕事がしたい、腕を磨きたい!

そんなナイスな感性を持った方!
ドローンを安全に使うためのステップとして、各種認定スクールをまとめてみたよ♫

参考にしてね^ ^

ドローン操縦に関する認定団体のまとめ

ドローンには今のところ公的な免許はなく、
国土交通省が定めた安全ガイドラインに基づいて
認定管理団体(ドローンスクール)が試験や検定をとり行って
修了証を発行しているそうなの(メモメモ_φ( ̄ー ̄ ))

企業のイメージアップにドローンの空撮をお願いされた時にも沢山撮影を行った実績がなければ、
現状はこういった認定を持っている人の方が信頼されやすいのかなぁ?

さっそく細かく調べてみた

1.DJI CAMP

DJIはドローンを扱う人にとってはとってもお馴染み!
ドローン業界の7割のシェアを誇るといわれてる中国のドローンメーカーですね☆
その日本法人が管理するドローン技能認定資格なんだって^ ^

余談だけど、最初CAMPって書いてあるから、山とか川でドローン持って飛ばす訓練なんだと思ってた(笑)

キャンプって、陣営、営所、幕営、軍陣、屯、収容所、前哨地といった意味があって…この場合はやっぱりキャンプなのかなぁ

閑話休題!(笑)

DJIは三つのレベルに応じた技能試験を用意しています。これはコンプリートしたくなる!

◆DJI スペシャリスト
◆DJI インストラクター
◆DJI マスター
→認定条件はこちら

それぞれに
・飛行操縦経験の時間
・DJI CAMPの講義を受講
・第三級陸上特殊無線技士保持者
など詳しく、かつ分かりやすくまとめられているのでURL参考にしてみてね☆

申し込みなどは→こちら
予算は10万円くらいを準備しておくといいかも。

日本全国いろんなところで、DJI CAMPは行われているようですので、
スケジュールや開催場所なんかもチェックチェック♪

2.DPA

DPAはドローン操縦士協会が提供するドローン認定です。
DPAはDronePilotAssociationの頭文字で「ドローンパイロット協会」で、ディーパと読むらしいです。

◆ドローン操縦士回転翼3級
◆ドローン操縦士回転翼2級
◆ドローン操縦士回転翼3級インストラクター
◆ドローン操縦士回転翼2級インストラクター

現在は上記の4種類のようですね。当然のようにドローン操縦士回転翼1級とドローン操縦士回転翼1級インストラクターも今後追加されるよう☆
それぞれの級でできることがあって、
1級になると「被災状況の調査、行方不明者の捜索」も可能となり、ドローンでの社会貢献も夢ではないかも。
DJIと違って、こちらに関しては年齢の条件もあるので要注意やぁ〜!

3.JUIDA

JUIDAは日本UAS産業振興協議会が提供するドローン認定で、
周りの人はみんなジュイダと読んでるよ♪
日本で初めてのドローンスクールを通しての認定制度を確立したのはこのJUIDA‼

ファーストエントリー!かっこいいね☆
費用に関してはそれぞれのコースの値段が異なるようなので、近くのスクールにお問い合わせするのがベスト(^_-)

大まかな費用などは→こちらのサイト
を参照してみてみてー♫

個人的に三つの公式サイトを見ていて感じたのは、DPAとJUIDAは日本の一般社団法人で
一般社団法人は、教育や検定試験に特化した業態のときに威力を発揮するみたい。

将来的に日本の国家資格にドローンは入るのか⁈乞うご期待?

あー!今回はちょっと長くなっちゃった!

p.sドローンレースって将来的にオリンピック種目に選ばれるかもしれないの!?
ドローンレースの始め方はまた今度読み物に書いていくね☆

楽しみに待っててね〜♫
☆結衣☆

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