コラム ドローンって??

渋谷でドローン目撃!?飛行規制についての2019年最新ニュースと、基礎的なことのおさらい☆

2019年04月17日

渋谷 スクランブル交差点でドローン飛行!!

2019年7月7日に、渋谷にてドローンを飛ばした外国人旅行者のニュースが報じられました!

ニュースについての詳細はこちらから

国内でドローンを飛行させる場合は、本記事にもまとめられている
航空法
についてしっかり勉強しておきましょう!
ドローンの飛行についてのルールを定める法律です☆

 


今回は、ドローンに関する規制やルールについてのお話です。
定期的に取り上げる話題ですが、何度か振り返ったり新しい情報を確認するのは大事ですよね☆

分かったつもりになって、気がつくと勘違いしてたり
もしくはしっかり理解していたのに、いつの間にかルールそのものが変わってしまっていたり…
あとで慌てることのないように、いまドローンを飛ばす人が押さえておくべきポイントについて、改めて見ていきましょう!

 

飛行時の重要ルールをおさらいしましょう♪

ドローンを飛ばすにあたって、気をつけるべき点をざっくり見ると
まずはこの3点です

・なにを飛ばすか
・どこで飛ばすか(エリア)
・どう飛ばすか(飛行方法)

まずは航空法で決められているのが「200g以上」のドローン。
機体単独の重さではなく、バッテリーやカメラや、全てを含んでの重さです。
200g以上のドローンは航空法が適用されることになります。
この航空法が規定されたのが2015年ですから、もう4年経つんですね~。

この航空法で覚えておくべき点は次の禁止項目です☆

[飛行禁止エリア]
・空港上空と周辺
・地面より150m以上の高度の空域
・人口集中地区の上空

航空法という国の法律で、例えば空港周辺では飛行できなかったりとか
その他重要な施設の上は、その地区の条例により飛行が禁止されている…などのケースもあります。
この場合はその施設に対して許可を得る必要があるわけです。

ちなみに、空港周辺というのは付近6kmを指しており
羽田・成田の場合は24km以内での飛行が禁止されています。

 

正しい飛行方法について勉強しよう!

また、航空法では飛行方法についてのルールも定めています。

[禁止されている飛行方法]
・目視外飛行
・夜間飛行
・イベント会場上空での飛行
・人や物との距離が30m未満での近距離飛行
・危険物の輸送
・物の投下

もしこれらを行いたい場合にも申請を行う必要がありますね。
逆に言うと、申請を出してOKが出れば自信を持って飛ばすことができるわけです♪
人口集中地区の場合も同様に、申請が通れば飛ばすことができますよ。

ちなみに申請を出すのは国土交通省で、
ドローン情報基盤システム(DIPS)
というサイトが用意されています。
DIPSのサイトはこちら

実際の飛行の10日前までには申請を行ったほうが良いそうですね。
早めの申請を心がけましょう!

 

こちらの記事にも分かりやすくまとまっているので、より詳しく知りたい人はどうぞ♪

【初心者向け】飛行の許可申請について☆どういう場合に許可が必要?

また、オンラインでの飛行許可申請についてはこちらの記事も

ドローンの「飛行許可申請」は急増中!オンラインでより簡単に行いましょう☆

 

2020年のオリンピックに向けて、ドローンの規制を強化!?

最近発表されたニュースによると、2020年の東京オリンピックとパラリンピックの期間中に
会場周辺でのドローンの飛行を原則禁止
とする法整備を進めているそうです。
オリンピックの時に観客席からだけではなく、上空から多数のドローンが選手たちを応援している姿を想像するとワクワクしますが、実際は危険性も増してしまうわけなので、やはりある程度のルールは必要になってきますね。

一つひとつのルールを、みんなで守ってゆくからこそ
しっかりした基盤ができてゆくんだと思います。
ルールの範囲内で、しっかりドローンを楽しんでゆきましょう☆

各種コンテンツ

TOPへ