コラム ドローンって??

ドローンの悪用を防ぐための対策は?国内や海外の事例から考える☆

2019年02月06日

今回は、これからもっともっとドローンが世の中に広まってゆく上でとっても大事な
「正しい使い方」
というお話です☆

 

テレビで見た!ドローンが悪さをする決定的瞬間!

それは、先日たまたまテレビを見ていた時のこと…

放送されていたのは海外の「衝撃ハプニング映像」みたいな特集だったかと思うのですが
意外な方法で自電車泥棒に遭った人がいたんです。
ついその場を離れていると、上空から来た「何か」が自転車を引っ掛けて、持ち去ってしまいましたー!

そう、その犯人こそが「ドローン」!

映像に写っていたものは、ちらっと見ただけでしたがインスパイアのような機体だったような気がします。
本格的な空撮用ドローンほど、積載量も多いので、自転車をひっかけて飛び去るといった芸当もできるわけです。

国内のドローン対策例。愛知県警のケースは?

引き続き、「ドローンの悪用」例について調べ見たところ
ドローンの技術を悪用した動きに対して対処する訓練についてのニュースを見つけました
愛知県の県警によって行われた訓練で、場所はナゴヤドームです。

「不審な液体を搭載したドローンが会場に入ってきた」という想定や
またサイバー攻撃を受けて照明の装置が落ちるなどといった状況に対する対処訓練が主な内容だったそうですね。

ドローン悪用の対処訓練 G20やラグビーW杯備え

海外では空港にてパニック発生!滑走路の閉鎖も!

ドローンの悪用については次のようなニュースもあります。
今年の頭にロンドンのヒースロー空港にて
「ドローンが目撃された!!」
との情報が入りました。
空港内にドローンが存在することで、離着陸への問題が起きるばかりか
電波による管制システムへの影響も考えられます。

結果、出発便の離陸が一時的に停止するなど大きな騒ぎになりました
滑走路は36時間にわたり閉鎖されて旅行者15万人が影響を受けたと言われています(゚д゚)
そして未だにドローンを飛ばした犯人が特定されていないとのことです。。
この出来事は「危険なところでドローンを飛ばすと大きな騒ぎに発展する」という
ドローンのイメージを少し悪くしてしまうような印象的な事件になってしまいました。。悲しい。。

英ヒースロー空港、ドローン目撃で出発便が一時停止に

 

ちなみに、昔似たような事例が起きた時にDJI社では「空港などの危険エリアに近づいたドローンの行動を制限する」ような仕掛けが打たれています。
そういったソフトウェア側の対策もありますし、ナンバープレート制度を導入して管理するといった案などもあるそうですね。

 

たくさんある!ドローンが行ってる「良いこと」

もちろんドローンは悪いことに使われるわけでありませんよね!
いいことにもたくさん使われています
山火事の状態を調査したり、対策したり物資を運んだり
あとは海で人命救助をしたというニュースもありました(浮き輪を運んだりした)

そしてジェット機に異常がないか見て回るような「点検」の為にもドローンが大きく使われています
橋の検査など、人がすぐには行けない場所に入り込めることは、間違いなく生活の役に立っているのです☆

「重要な建物、施設に侵入するんじゃないか」とか、「テロに使われるんじゃないか」、
そして海外の方では密輸に使われる危険性もあるんじゃないかなどとドローンの悪用に関する話は尽きません
ですが、やはり良いことをしたりとか社会を発展させていくためのテクノロジーとして
今後もそういったニュースをたくさん聞けたらなって思いますよね。

いえ、きっとそうなってゆきますよ!

 

 

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