コラム ドローンって??

未来のスマートフォンになる!陸から空への一人一台ドローン社会を見据えて☆

2019年11月30日

さて今回は、

ドローンはスマホ化し、生活と混ざり合う|Drone Fund千葉功太郎が見る2020年以降の当たり前

こちらの記事を紹介したいと思います!

ドローンが登場した時は、
「スマートフォンのようなハイテク機器が空を飛ぶようなもの」
と言われていましたが、千葉さんが見ているのは同じスマートフォンとドローンの話でもまったく規模が違いますよね。
いま誰もが持っているスマートフォンのように、一人が一台ドローンを扱うような未来…!

「ドローンを未来のスマホにしたい」
と千葉さんは語っていました。
スマートフォンの登場もかなりのインパクトを残したかと思うんですが
ドローンはその次に来る衝撃となりえるのかもー!?

映画祭で“ドローン”イベント開催!「1人1台の時代」はすぐソコ!?

こちらは3年前の記事になりますが、DJI JAPANとコラボして行われた
「ドローン クリエイティブセミナー」でのトークセッションの様子です。

DJI JAPANの呉代表は次のように語っています。

「ドローンは1番安いもので5万円です。1人1台の時代はくると思う。スマートフォンと変わらない値段ですから」

DJI JAPANの代表もまた、ドローンをスマートフォンと同じように考えているような印象ですね

そして、この記事にあるとおり
女優のチャン・ツィイーさんはなんとプロポーズでドローンから指輪を受け取ったとか…!

チャン・ツィイー婚約!お相手はミュージシャン!

プロポーズの時のお話はこちらの記事で…ってどんどんテーマから離れていますね
失礼しました(笑)

さて、ドローンによるプロポーズの話にテンションが上ってしまいましたが
ドローンの未来の話に戻します!

はじめに紹介した記事にて千葉さんがコメントされていたのですが
今ドローンに関するビジネスと言えば企業が取り入れていることが多いですよね。
その流れは今後もっと広がり、2030年にはBtoCとCtoCが全盛期になると予想しているそうです。
消費者にとってもっと身近になるということですね(2030年というとまだまだ先という印象ですが…)

ECサイトで商品を購入した時、数百円をプラスすることで「ドローン便」が選べて
場所によっては10分で取引完了!
特に千葉さんは「2022年くらいの東京の空ではドローンがピザを運ぶ」と予想していました!
2022年ならだいぶ近いです(笑)
確かに、軽いものや食べ物はサービスの実現も早そうな感じはしますよね~。

次に強調されていた点は、「空の移動手段」の必要性です。

地震を考慮すると、地上高くに建てるタワーは虎ノ門ヒルズぐらいが精一杯ですよね。移動においても、地下鉄の大江戸線や副都心線に乗って体感するように、地下開発は大深度まで達している。それならば「空の移動手段」を作る他ありません。

千葉さんをはじめ、ドローン業界の最前線を作っている方々は
未来のビジョンを理想から語っているわけではありません。
ちゃんと根拠があるんです。
大きなニュースにはならなくても、この数年でドローンを使った実証実験が急速に進んでいます。
むしろ、各地の実験が多すぎて一つ一つ紹介しきれないくらい!

日本郵便による拠点間輸送のお話や
横須賀にて離島に物資を運んだり
台風の被害を受け救援物資が必要なエリアにドローンが飛んだというニュースもありましたよね。
あとは飛行時間に関わってくるバッテリーの開発と、安全性の問題だけではないでしょうか。

「スマートフォンが生まれて、仕事の幅は広がった」と聞いたこと、ありませんか?
それと同じようにして10年後にはドローンを使った仕事がたくさん生まれる可能性は十分にありますね!

今回はドローンがもたらす未来についての話題を紹介しました~☆
では、また!

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