コラム ドローンって??

DJIのドローンを飛ばす前に!必要なアプリについて理解しておこう☆

2019年03月23日

今回はドローンを飛ばす時はもちろん、飛ばす前にも役立つ
ドローンに関するアプリ
についてです☆

定番のもの、必須なものから最近注目されているものまで
シリーズ化してお届けできると良いかなと思っております♪

今回はDJI製品のドローンに関するアプリをいくつか紹介しますね!

ドローンは、当然ですが買っただけですぐ飛ばせるわけではありません(いろんな意味で)
必要なアプリを準備する、アプリの使い方を知る・慣れるなど、機体についてや操縦方法以外にも必要なことがあるのです。
面倒に感じる方もいるかもしれませんが、一つひとつ押さえてゆきましょう♪

まずはDJI製品を飛ばすなら必須のアプリ「DJI GO 4」

これはDJIのドローンを操縦するために必要なアプリです
Phantom、Mavic、SPARKなど、ここ数年で発売された機体はすべてこのアプリでOK!

ドローンからの映像をスマートフォンに表示したり、高度や距離などを把握するだけではなく
・モード1とモード2の変更
・リターントゥホームの設定(離陸した点やプロポの地点まで自動で戻す機能)
・バッテリーの管理
・三種類のフライトモードの設定
など、かなり多機能なメニューとなっています☆

三種類のフライトモードというのは…
Pモード:GPS受信状況下でのフライト
Aモード:ATTI(手動操縦モード)
Sモード:スポーツモードで最大速度で飛行可能
のことですね。

GPSを掴んでいると、良くも悪くもドローンはかなり安定しますので
練習する時はあえてATTIモードにするという方はいるかもしれません☆

対象物を追尾する「アクティブトラック」や
ジェスチャーで機体を操作するモードなどへの変更も
すべてアプリ上で行えるんです。

(ちなみにこの「ジェスチャー操作」ですが
 Sparkでは「パームコントロール」と呼ばれており、
 Mavic Airでは「スマートキャプチャー」という名称に変更されました)

 

動画編集も可能に!

さらには「DJI GO 4アプリ ビデオエディター」というツールがあります。
動画を選び、長さを変えてフリー音源を付け、さらにイメージしているフィルターをかけるだけ!
最後にオープニングを設定するだけで簡単に完成しちゃいますよ~☆

さて、DJI GO 4については他にもっと詳しく解説されたサイトもあるかと思いますので
説明はそちらに譲ることにしまして
もう一点だけど、「DJI GO」との違いについてだけ触れておきます♪

「DJI GO」と「DJI GO 4」はどう違う?

アプリを探す時に一点だけ注意が必要なのは
よく似た
「DJI GO」
というアプリの存在です

こちらはPhantom3など、少し昔の製品が対象になります。
おそらくこれからドローンを扱う方は、「DJI GO 4」を使う機会の方が多そうですね☆

 

「DJI フライトシミュレーター」で練習を積み重ねよう☆

今日は飛ばすことができない!
そもそも、ココでは飛ばせなかった~~!。゚(゚´Д`゚)゚。
なんて、悲しいことが起きた時のために…DJIでは、フライトシミュレーターも用意されてますよ♪

【公式】DJI フライトシミュレーター

臨場感あふれる飛行シミュレーション体験ができるアプリなんです
こちらは風力や地形の影響を取り入れているだけではなく、なんと墜落した時のシミュレーションまで用意されてるんですよ~!
そして何より、映像のクオリティがすごく高いっ!

パソコン(Windows)とDJIの送信機を接続することで、実際にプロポを使った操縦が可能になるという点も嬉しいですね☆
無料版だとできる範囲も限られていますが、有料版になると街中を飛ばし、様々な飛行条件に対応したり
送電線の点検や人命救助を行うトレーニングもあるみたいです。

さて、今回はドローン最大手のDJI社がこだわる「アプリ」について見てゆきました♪
ドローンで最前線でゆく企業は、やはり周辺機器やアプリについても最前線ですね!

けど他にもドローンに関するアプリは他にもあるので今後また見てゆければと思います☆

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