コラム ドローンって??

DJI「Osmo Action(オズモアクション)」はGoProと何が違う?アクションカメラのお話☆

2019年05月18日

いよいよ、DJIの新製品が発表となりましたね!

水中ドローンでもなければ
Phantom5(ファントム5)でもありませんでしたね(^^ゞ
ましてや、「水空両用」のドローンでも無かった…。

けどワクワクしっぱなしで、だいぶ妄想が楽しめました(笑)

DJIのOsmo Actionの気になる機能は?

というわけで改めまして、今回新発売になる製品は
Osmo Action(オズモアクション)
です!
「デュアルスクリーン搭載 水陸両用アクションカメラ」
の登場です☆

簡単に機能を説明しますと…
・前面と背面の両方にカラーのディスプレイを搭載
・4K動画も撮影できる
・手ブレ補正「RockSteady」を搭載
・1.5mの落下試験に耐える耐久性能
・水深11mまで使用できる防水性能

その他のスペックはご覧の通りです。
本体サイズ:65×42×35mm、重量は124g。

そして気になる価格は44,820円♪


※画像はhttps://www.dji.com/jp/osmo-action より

「アクションカメラ」って、普通のカメラとどう違うの?

ところで…アクションカメラって最近よく聞くのですが
いったい普通のカメラとはどう違うのでしょう?
スポーツとかで使われている印象があるのですが…

さっそく調べてみました!

アクションカメラは、別名ウェアラブルカメラとも呼ばれます。
体に取り付けて、
「自分の目線から見た映像を動画に残す」
ために開発されたものなんです。

ウェアラブル=装着できる・着用できる
という意味ですね。
時計もそうだし、歩数を図ったり消費カロリーを計算してくれるものもウェアラブル端末の一種です。

一般的なカメラだと、固定されているのが当然ですが
アクションカメラ・ウェアラブルカメラの場合はまったく逆にカメラ部分が動く・揺れる・ブレることが想定されます。
なので高フレームレート(1秒間に記録できる静止画のコマ数が多い)であったり
「手ブレ補正機能付き」など、ブレに強い構造だったりするわけなんです。

小型・軽量なモデルが多く、広角撮影が可能なものが多いため
より臨場感溢れる映像が残せます。
ただ、普通のカメラとは違って「ズーム機能」を持たないものが多いようです。

特にこのアクションカメラで有名なのは、一時期ドローンの開発も行っていた
GoPro
ですね。
アクションカメラといえばGoPro、という方もけっこう多いかもしれません。
国内ではSONYもアクションカメラで有名です。

Osmo ActionとGoProの違いは?

となると、やはり
Osmo ActionとGoProの違いは?が焦点になりそうです。

一番のポイントは
「Osmo Actionはデュアルディスプレイなので、映像を確認しながら撮影しやすい」
という点なんじゃないでしょうか。

 

細かく見ると
・写真にGPS情報が含まれていない
・HDMIで外部出力できない
・マイクの性能は若干GoProのほうが上
という、GoProのほうが性能が良い部分もあるので、アクションカメラを愛用する人からするとなかなか迷ってしまうかもしれませんね。

今回はドローンと直接関連は無いものの、DJIの新製品ということでアクションカメラ「Osmo Action」を紹介しました~!
GoProがDJIに影響を受けてドローンを作り
そして今度は逆にDJIがGoProに影響を受けてアクションカメラを作る
面白いですよね~☆

では、また!

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