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DJI「Osmo Pocket」の特徴をまとめました!ジンバル搭載でこのサイズ、この重さ!?

2018年12月01日

今回はドローン最大手の「DJI」から新発売となった、話題の
Osmo Pocket
について情報まとめました!

3軸ジンバルカメラ「Osmo Pocket」の特徴について☆

この度DJIから発表されたアイテムは、重さたったの116gの手ぶれ補正付きカメラです☆
以前からDJIには「OSMO」や「OSMO mobile」といったシリーズが展開されていましたが
OSMO mobileの200gよりもさらに軽く…ほぼ半分の重さになったということです。

「Osmo Pocket」の名前の通り、ポケットにすっぽり入るサイズで素敵♪
気軽に持ち運ぶには最高ですね!

ちなみに最初に見た時の印象は「かわいいっ!」でした(*^^*)

軽く、小さいモデルですが気になるスペックは…
1/2.3インチCMOSセンサーのカメラ
有効画素数は12Mピクセル
4K動画も撮影できるんです!
パノラマ撮影やタイムラプス撮影などにも対応しています。

ジンバルは3軸で振動を制御することにより、手元が傾いてもブレない動画撮影が可能に☆
バッテリーも長持ちで、140分も撮影ができます。

これだけのスペックがコンパクトなボディに収められているんです。
現時点で”世界最小のジンバル搭載カメラ”とのこと!さすがDJIですね~!!

 

タッチスクリーンで簡単操作♪カメラの向きも変えられる!

また、「Osmo Pocket」の最大のポイントと言えるのが
「1インチタッチスクリーン」
ですね♪
このサイズでディスプレイが付いているのは驚きです!

ディスプレイの右端に表示されるバーを操作するとカメラの上下の向きを変えることが出来たり
撮影モードの切り替えや被写体をタップして追尾するアクティブトラック機能も使用できます。

スマートフォンと接続すると、より使い方が広がる♪

スマートフォンと本体をつなぐことで、「Osmo Pocket」が捉えている映像を
リアルタイムにスマートフォンで確認することも出来ますし、スマートフォンを使って設定画面を開くこともできるとのこと。

※スマートフォン使用時は事前に「DJI Mimo」のアプリをインストールする必要があります

別売りアクセサリーで自撮りも簡単に!

さらに!
Osmo Pocketの機能を拡張するための別売りアクセサリーも充実しています。

「延長ロッド」:コンパクトな設計のため、常に手元にカメラを置くことになりますが
この延長ロッドがあれば自撮り程度の長さには簡単に幅を確保することが出来ます。

「バッテリー内蔵充電ケース」:ケースに収めたまま充電できるスグレモノです。
公式動画の最初に登場しているものですね。

「防水ケース」:水深60mまでの潜水が可能となります。ダイビングのお供にOsmo Pocketを!

他にもワイヤレスモジュールなど、たくさんの機能拡張ができるようですよ♪

 

【余談】スタビライザーとジンバルの違いって…?

調べていて、「スタビライザー」と「ジンバル」のワードが色々出てきて
少し混乱してしまいました(;´∀`)

どちらも
「カメラの手ブレを押さえるための道具」
ではあるんですが

スタビライザーは一言で言うと「振り子」ですね。
また、スタビライザーという言葉の意味そのものは「安定させるもの」といったところでしょうか。
あえて重りを揺らすことで重心を安定させるものです。
ただし、構造上ある程度の大きさと重さが必要になってきます。

ジンバルというのはセンサーで揺れを感知して、モーターで補正することで安定させるという仕組みです。
スタビライザーが昔ながらの仕組みなのに対し、ジンバルはより現代的…と考えると理解しやすいかもしれませんね!

スマートフォンやデジタルカメラで動画を撮っても、あとで見返してやっぱり気になるのはブレや傾き!
だからこそ、ブレが無くなった映像は一気に高品質に感じます。
ドローンで撮影した空撮映像の安定した映像を初めて見た時の衝撃は忘れられません。
ぜひ、「Osmo Pocket」のようなジンバル搭載カメラで魅力的な映像を作成してみて下さいね☆

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