コラム ドローンって??

なぜDJIのドローンは世界7割のシェアなのか!?その理由と特徴について☆

2019年03月30日

今回の記事は、ドローン業界の最前線を開拓する企業
DJI
について見てゆこうと思います!

これからドローンを知る人はまず押さえるべき会社ですが、
「当然もう知ってるよ!」
という方も多いハズ。
改めて、DJIの魅力について調べてみました!

改めて、DJIのすごい点はココだ!

世界最大手のドローンメーカー「DJI」は中国の企業です
ドローンは中国が強い
というイメージを持っている方は多いと思いますが
それはこのDJI社の影響ですよね

そして、DJIの成功をきっかけにさまざまな企業があとに続けと言わんばかりに進出してきました。
つまりDJIはドローンのブームを作ってきた企業なんです
今では一般的なドローンの7割のシェアを誇っているとか…。

創業は2006年とのことですが、当初はフライトコントローラーなど、ソフトウェア関連のものを作っていたようですね。
その後最初のドローンを発売することとなりました☆
それがあの有名シリーズ「Phantom(ファントム)」!
リリースしたのは2012年で、いきなり話題になったわけではないですが
技術が追いついてきてPhantom3からじょじょにDJIの社名を聞く・見る頻度が増えてくるようになったんです。

今ではPhantomに続き、よりコンパクトなモデルとして
「Mavic(マビック)」
「Spark(スパーク)」
が展開されています。
もうドローンを知らない人でも、なんとなく社名は聞いたことがあったりするんじゃないでしょうか?
有名なアメリカの企業だとか、勘違いしている人…もしかしているかもしれません。
もしくは「大企業はだいたいアメリカ」というイメージを持っていた私の問題かも(笑)

ちなみに、DJI JAPANがあるのは品川ですね。
2017年から品川の港南口のほうにオフィスを構えております。

このようにドローンの進化と共にますます規模を大きくしてきたDJIですが
単純にアップグレードしていると言うよりは、今でもPhantomを愛用する人がいたり
持ち運ぶならMavic、気軽に使うならSpark、などとシーンによって使い分けをするユーザが多いことも特徴でしょう。
つまり、ドローンを使用する用途によってしっかりとそのニーズを満たしているんです。

また、購入する方法もいくつかあり
・DJIストア(オンライン)
・代理店
・量販店
・AmazonなどのECサイト

などの選択肢があります♪
選択肢が多いということで迷ってしまうかもしれませんが
迷ったら値段か、その後のサポートの2点で検討されることをオススメします。
こうして一度に並べると多く感じますが
色んなきっかけからDJIのドローンを手にする可能性がある、ということですね☆

DJIの認定があると、アピールができる!

ドローンに関する免許・資格といったものは国内にまだありませんが、
DJI JAPANには「DJIのドローンを正しく・安全に扱える」ことを示すための民間資格が用意されています。
それが
DJI CAMP
です。

DJI スペシャリスト
DJI インストラクター
DJI マスター

の3種が用意されています。
「DJIの資格を持っている」は対外的にも非常に説得力があるんです。

現在、DJI CAMPはUTCと呼ばれるトレーニングサービスの一つとなっているようです。
こちらもどんどんグレードアップしていますね!

▶UTCについて

ドローン以外にも話題がたくさん!

2019年3月現在、DJIのサイト(日本語ページ)を見るとドローン以外の商品も紹介されていますよね。
それがスタビライザー搭載カメラ「OSMO POCKET」です。
もともとDJIが持っていた技術を活かし、ドローンにも使われているスタビライザーの機能を備えたカメラです。
これがとっても小さくてかわいいんですよね~~!
つまり、DJIはドローンだけでも強いインパクトがあるうえに、ドローン以外でもこれだけ話題を生み出せるってことなんです。
ポテンシャルが大きい、って言うんでしょうか?
どこからでも話題を作り出せる、って感じですね!

ドローンメーカーの中には「これからドローンを扱ってゆこう!」という感じで新しく参入してくるというケースもあると聞きましたが
DJIの場合は2006年から積み上げてきた技術力があってこそ、今の活躍があるのかもしれませんね。

まとめ

今回はドローンと言えばDJI!ということで、どういった企業なのか?歴史や特徴などを見てきました。
DJIがドローンを作り出してからまだ7年ほど
これからの動きが注目されますね!
今後Phantom5やMavic3などが登場するのでしょうか?楽しみです☆

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