コラム ドローンって??

DJIの「Mavic Air」「SPRAK」「Mavic Pro」をドローンジョプラス的視点から比較してみます☆

2018年02月05日

新作発表会が盛り上がった『Mavic Air』!
Mavic proをさらにレベルアップしたような、むしろ SPARK proと呼ぶべきかという見た目
今回はこの噂の新製品を、ドローンジョプラス的視点で解説してゆきたいと思います!

しかも、過去の機体との比較をしちゃいます☆

Mavic ProやSPARK、そしてMavic Airの発売日はいつ?

それぞれの機体が発売された日は、

Mavic Pro(2016年10月)
SPARK(2016年7月)
Mavic Air(2018年1月)

となります。
半年に1度くらいは何かしらの発表を行ってる印象ですね。
しかも全てが大きな話題となり、最新技術のアピールでもあります。
さすが、DJI!

大ざっぱに言ってしまうと「Mavic Pro」と「SPARK」のあいだ…だけど…?

さて、これら3つの機体についてですが
まずは重さで比較してみるのが一番わかり易いかもしれませんね。

Mavic Pro: 734g
Mavic Air: 430g
SPARK : 300g

となっています。
Pro > Air > SPARK
ですね。
このデータを見ていると、やはり200g未満も欲しくなってきます…これは「Tello」に期待しましょう(*^^*)

しかし、Mavicには他のDJIのドローンには無い大きな特徴があります。
「折りたためる」
ということです☆
これにより、携帯性がアップ!

持ち運びを前提に考えているということは、重さもとても重要な要素になりますよね。
Mavic Airは折りたためる構造で、かつMavic Proよりも330gも軽い!
これは大きな変化です(๑•̀ㅂ•́)و✧

しかもスリムなのに、飛行時間は21分というのもすごいっ!

Mavic Airの強みは、コンパクトさとジェスチャーの強化にある!

実際にMavic Airを触ってみて驚くのは
「スマートフォンサイズ」
であること。

そして、このコンパクトさと技術が共存しているんです。
特にすごいのはSPARKから実装された
「ジェスチャーで操作できる」
という機能が、さらにパワーアップしているところ!
センサーがより正確な動きを捉えます。

(さらには撮影方法も進化しているのですが、これはまた別の記事にて紹介しますね~☆)

カメラ機能もMavic Proを継承する、空撮用クオリティ

やっぱりドローンで空撮するならカメラは重要でしょう!
そして、クオリティにはこだわりたいものです。
大事な瞬間を確実に収めたいですよね♪

カメラは4K動画を撮影でき、「ジンバル」が3軸である点が重要なポイントになります。
「SPARK」だと残念ながら、HD動画、2軸ジンバルなんですね。

(値段の差がここに一番出ているのではないでしょうか)

 

補足:ジンバルとは?

携帯やカメラで動画を撮る時に気をつけないといけないことは
「ブレ」
が出るということです。

手でカメラを持っている時は「手ブレ」ですし、
ドローンによる空撮の場合は「風によるブレ」ですね。

そんなちょっとした(けどかなり重要な)ブレを押さえるために
センサーが感知して、補正するための装置「ジンバル」が備わっているんです。

1.垂直・上下
2.回転
から生じるブレを押さえるのが「2軸ジンバル」

3軸ジンバルは、これにさらに
1.垂直・上下
2.回転
3.水平・左右
が加わります。

ジンバルの有無による動画を見てみると、その滑らかさの違いに驚きますよ!

空撮動画を見ると、その安定した映像に驚きますが
この秘密は「ジンバル」にあるんですね。

まとめ ~Mavic Airのポイントはココ!~

Mavic ProやSPARKとも違う、新しい『Mavic Air』ならではのポイントは

・コンパクトで携帯性に優れている!
・ジェスチャー操作可能!
・3軸ジンバルで空撮クオリティが高い!

の3点ではないでしょうか♪

内蔵ストレージや、さらに増えた撮影オプションなど、
まだまだお伝えしたい点はたくさんあるのですが、
別の機会に改めて紹介しますね!

 

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