コラム ドローンって??

ドローンのおすすめ練習法♪初心者必見のテクニックで空撮動画を撮ろう☆

2018年12月05日

大空を駆け巡ることができるドローンも、はじめは飛ばすだけでもなかなかのチャレンジ☆
そのぶん、ひとつずつレベルアップしてゆくのは楽しいものです

ドローンを初めたら、まずは何から練習するのか?どう慣れてゆくのか?
以前の記事にも書きましたが、まずは以下の2つを意識すると良いですね。

1 上昇、下降
まだ慣れないうちは前後左右のブレはあまり気にせず
ふわっと上昇させて、すぐ着地させる
何か思いがけないトラブルが発生したときや、焦ってしまった時は
そのまま真下に降ろすという判断がとても大事
この動きがすべての基本になります

2 ホバリング
これが初心者に一番おすすめの練習法です
空中のある範囲内にドローンをとどめておく、という操作は
言葉で書くととてもシンプルなのですが
前後左右の微調整を要する、なかなかレベルの高い動作なのです。

また、前後左右のコントロールに集中していると気がつくとなぜか機体が下降し始めていたり…(汗)

さらには
90度向きを変えた状態
背面にして、前後左右が全て逆になった状態
でのホバリングをやれば、より完璧です☆

ある程度練習を積んだ方でも、GPSがない状態でのホバリングはなかなか難しかったりします。
準備運動の感覚で取り組んでみたり、久しぶりに飛ばす場合などもやってみると良さそうですね

 

まずは基本的な操作をマスターしよう!
↓以前の記事はコチラ♪

【ドローン基礎知識】操縦は簡単!プロポの使い方を学ぼう♪

さて、前置きが長くなりましたが
今回の「読みもの」はズバリ!

脱初心者!のための練習法です♪

「ホバリングはある程度できるようになったよ!」
という方が、次のステップに進むためにはどういう練習法が良いのでしょうか?

ここからは現役の人気ドローンジョプラスメンバーに聞いて分かった
「中級者になるための練習法」について紹介しますね!

初心者と中級者を分けるポイント、それは…
「2つの動きを組み合わせる」
ということ!

例えば、前進しながら下降していったり
後退しながら上昇したりなど
なかなか繊細なスロットル操作を必要とするものです。

特に、次のテクニックを活かすと空撮のバリエーションが一気に増えますよ!

1.ノーズインサークル

横移動+回転を組み合わせた動きです。
同じ被写体をカメラに捉えたまま円を描きます

2.回転しながら上昇・下降

この時、カメラは真下を向けてみましょう☆
ドローンならではの俯瞰の視点だけではなく、回転も加わることによりより印象的な映像になります。

 

いかがだったでしょうか?

ひとつずつ、新しい動きを取り入れてゆくとより表現の幅も広がります。
ドローンを使って、自分が本当に撮りたいと思える映像や動きを出せるようになると良いですね♪

ではっ!

 

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