イベントレポート

Maker Faire Tokyo 2018 第1回 レディース Tiny Whoop レース『LTWJP』開催!

2018年08月24日

皆さま、こんにちは。 ドローンレースに興味津々の Mina です♪
暑さもようやく峠を超えたようですが、皆さまいかがお過ごしですか?
今年の夏も各地でドローンイベントが行われましたが、今回は、8/4 (土)、5 (日)に開催されたMaker Faire Tokyo 2018でのドローンイベントをご紹介します。

 

日本初、女性だけのFPVドローンレース開催!

このMaker Faire Tokyo 2018の2日目8/5(日)に、なんと日本初の女性だけのFPVドローンレース、
第1回 レディース Tiny Whoop レース『LTWJP』
を開催しました!

今回、株式会社ホットプロシードのサポートを頂きながら、私たちドローンジョプラスで運営を行いました。
日本初の女性だけのFPVドローンレース!運営も女性だけ!


東京ビックサイト内のドローンレース会場。

イベント前日、株式会社ホットプロシードの湯前さんからドローンレース運営を伝授いただきながらの設営。ドローンが飛行するルートを考えながら「ああでもない、こうでもない」と、コースを考えるのはなかなか大変ですね。


Tiny Whoopとゴーグルとプロポ(送信機)。

今回のレースで使用したTiny Whoopはバッテリーを含めて機体の総重量が30g未満の「マイクロドローン」。 手のひらに乗るほど軽くて小さく、また、プロペラにはプロペラガードもついているので安全で怖くない最近人気のドローンです。このTiny Whoopを使ってFPVドローンレースを行いました。

また、FPVドローンレースとは、ドローンに搭載された超小型カメラの映像をゴーグルで見ながらプロポ(送信機)を操作して競うレースをいいます。ドローンと同じ目線で操縦できるのがFPVの魅力です。観客の皆さまには、選手が見ている映像と同じものをコース脇のモニターに映し出し、FPVドローンレースの臨場感を味わっていただきました。

※ FPV=First Person View(一人称視線)
。

※ 5.8GHz帯を使用する画像転送装置には、アマチュア無線免許及び開局免許が必要です。

 

会場全体を包んだ一体感!


ドローン芸人の谷+1。さん&ドローンジョプラスのえれーなさんによるレース実況。

U199のデモンストレーションフライトへ選手として来場されていた谷+1。さんがご厚意で司会をしてくださいました。ドローンレーサーとしても芸人としても活躍されている谷+1。さん、豊富なドローンレースの経験と笑いのテクニックで、観客の皆さまも大盛り上がり、会場全体が一体感に包まれました。


谷+1。さんと記念撮影。谷+1。さん特製ステッカーもいただきました。ありがとうございました!

・ 谷+1。(@taniplus1)
・ 谷+1。|ワタナベエンターテインメント 

 

第1回 レディース Tiny Whoopレース『LTWJP』表彰


1位、岸本貴子 選手、2位、白石麻衣 選手、3位、佐々木桃子 選手

1位の岸本貴子 選手は、普段は5インチの機体を操る関⻄では有名なドローンレーサー。このレースのためにわざわざ関西から東京へお越しくださいました。2位の白石麻衣 選手は、<<WTW>>Wednesday Tiny Whoopersという毎週水曜日に活動しているTiny Whoopチームを主宰しています。3位の佐々木桃子 選手は、皆さまご存知の我らがドローンジョプラスのササモモリーダーです。

レースに参加されたどの選手も素晴らしいフライトでしたが、第1回 レディース Tiny Whoop レース『LTWJP』は、日本を代表する女性ドローンレーサーたちが受賞されました。おめでとうございます!

 


今回のドローンレース出場の皆さま。

今回のドローンレースに出場されたのは、受賞者のほかに、株式会社ホットプロシードのなおこさん、ドローンジョプラスのみどりさん、あさきさん、私、minaです(順不同)。

今回のドローンレースで印象的だったのは、今回がレース初参加という方が多かったこと。日本のドローン業界はまだまだ女性パイロットが少ないのが現状ですが、特にドローンレースは女性選手が数えるくらいしかいません。

女性の皆さま!ドローンレースを始めるなら今しかない!

 

大きな賑わいを見せ、無事閉幕!

このほかドローンレース会場では、


・U199のデモンストレーションフライト


・子どもドローン操縦体験会

が行われ、ドローンジョプラスはこちらもサポートさせていただきました。


U199のドローンとプロポ(送信機)。

 

U199はバッテリーを含めて機体の総重量200g未満、ドローンレースではおなじみのクラスです。Tiny Whoopと比べてサイズも音も大きくパワフル、迫力満点のレースです。観客の皆さまもその迫力のレースを満喫されていました。

 


子どもドローン操縦体験会の講師を務めるのはドローンジョプラスのうめちゃん。

 

子どもドローン操縦体験会では、ドローンレースと同じコースを使って、子どもたちがドローン操縦を行いました。体験会がスタートする前からたくさんの子どもたちが会場に並んでくれて、2日間のイベントで約100名の子どもたちに楽しんでいただけました!

最後に、
今回のドローンレースに協賛いただいた企業各社(50音順)

Air Craft 様 https://www.aircraft-japan.com/

 



Hobby Net 様 http://www.hobbynet-jp.com/japan/index.html

 

2社からは素晴らしい賞品をご提供いただきました。誠にありがとうございました!

 

協賛いただいた企業各社はじめ、選手の皆さま、応援団の皆さま、そして、Maker Faire Tokyoのドローンイベントに3年続けてお声がけくださった株式会社ホットプロシードの皆さま、

皆さまのお力により盛況のまま無事終えることができました。本当にありがとうございました!

 

私たちドローンジョプラスは、これからもドローン業界で活躍する女性を応援していきます!

すでに、第2回 レディース Tiny Whoop レース『LTWJP』開催に向けて動き出しています!

ドローンレースに興味のある皆さま、どうぞお楽しみに~♪

 


ドローンジョプラス・ドローンレース応援チームも発足!

チャイナ服に身を包んだレースクイーンのちばまゆさんといづみさん、メディアの薫さん♪

 

 

 

 

 

 

 

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