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ジンバルなどの技術の進歩!空撮の歴史…ドローン誕生前は?

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ドローンが普及する前からも、上空からの撮影、つまり 「空撮」 という言葉はあったようです。 昔は飛行機(航空機)から撮影を行ったり、気球などを使ったり… 実機からの撮影は、設備も必要だし、技術者も必要で、まだまだ普及には程遠いものでした。 気球からは誰でも撮影できそう!なんて思えますが、飛ばす場所が限られてしまうんですね。 確かに、だだっぴろい平原じゃないと気球なんて飛べせない気もします。 その後、ラジコンヘリが登場して、少し空撮は身近なものになりました ここでカメラのブレを減らす発明が生まれるんですね。 「ジンバル」と呼ばれています。 そして低空での撮影も可能になってきます。 けれどまだまだ操縦が難しいなど、一般的になるには壁がありました。 そこでドローンが登場するわけです! 続きます ←前へ【ドローンの最高高度、知ってますか??】

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