コラム ドローンって??

何が必要?免許?資格?練習はどのくらい?仕事としてドローンを扱う人が大事にすべきポイント☆

2018年01月22日

今回は、以前のお話の続きです☆

前回の記事▶「これからドローンを仕事にしてゆきたい!」そう思った人は、まずはここを押さえよう☆

今後、ドローンがより一般的になってきた時に、趣味だけではなく仕事としてもドローンを扱う人が増えることになるでしょう。
その前に、必要なことを押さえておきたいですね♪(^▽^)/

ドローンパイロット

参考URL)https://dronelife.com/

ドローンを扱う技術・知識を磨こう!

もちろんですが、ドローンを実際に飛ばす経験は必要ですよね。
ただ、「ドローンパイロット」として活躍するかどうかをまず考えなくてはいけません。
また、どういった飛ばし方をするかも検討した上で、技術を学んでゆく必要があります。

ドローンを飛ばす上で、資格や免許は必要ありません。
むしろ重要になってくるポイントは「飛行時間」です。
実際に、いったいどれだけドローンを飛ばしたことがあるのか?が問われてきます。

目安は…100時間!

100時間を超える飛行実績を持つ人は、仕事につながるようなケースが多いそうです。
現在練習中の方はぜひ参考までに(*^^*)

「トイドローン」はあくまで練習用として

100時間の飛行経験についてですが、
ドローンであればなんでも良い
というわけではありません。
特に細かい技術や最先端の機能が搭載されているものは、空撮用、もしくは10万円以上するような機体になると思いますので
200g未満のトイドローンは残念ながら対象外と考えたほうが良さそうです。

けど、実はGPS機能などが無いことで、「安定しない」トイドローンが一番練習になるんですけどね…(^^ゞ

 

ドローンについて学ぶことも、もちろん大事です

スクールや書物からドローンの知識をしっかり学ぶことも必要です。

操縦の技能ももちろんですが、知識も必要となります!
もし、自分自身がパイロットして飛ばすのではなく、パイロットを手配する…など
「飛ばさない仕事」としてドローンを捉えるのであれば
スクールで体系的に知識を学んでゆくと良いでしょう。

一般の講習団体を卒業しているという認定があると、アピールにもあります。
自分のサイトやSNSに載せたり、名刺に記載すると武器にもなるでしょう。

安全運行管理者は、現場のサポートとして大きな力を発揮します

現場をサポートする強い味方!安全運行管理者
参考URL)http://aerotec.es/

「安全運行管理者」になると現場でその存在を発揮できることが多いようです。
これは、ドローンの墜落や危険な飛行がないかチェックするような役割で、ドローンの安全性を積み上げてゆく上でとても重要ですよね。

パイロットが一人で全てこなす現場なのか、隣に安全運行管理者がサポートしているのか…
依頼主から見ても、どちらが安心なのかは一目瞭然でしょう☆
やはり、ドローンを扱う上で万が一の事故だけは避ける必要があります。

やはり重要なのは「営業する力」

結局のところドローン関係者の人脈があり、技術や知識があっても
仕事がぽんぽん振ってくるわけではないようです。
資格も不要!免許も不要!飛ばせれば誰でもOK!
じゃあ誰でも仕事として稼げるのかな?
いえいえ、現実はそんなに甘くはない…というよりも、そのくらいの冷静な目を持って挑むほうが良いですよね(ここはいつになく、まじめなトーンで!)

ドローンはもともとラジコンヘリなど、技術重視の業界だった背景があるからこそ
現在しっかり仕事として成り立たせている人は、営業力や、コミュニケーション能力に長けている方が多いようです。

そう!だからこそ「女性がドローン」という選択肢なのです!

業界的にも、女性のパイロットは少ないという現実。
けれど測量などは、細かい計算が必要であったり、ドローンの操縦に必要となってくる「繊細さ」は本来女性が得意とする部分ではないでしょうか?

女性が少ないからこそ、目立つ
これこそが大きなチャンスですよね!

まとめ ~ドローンを仕事として関わる上で外せない3ポイント

前回の記事から見てきたように、ドローンを仕事として扱う上で必要なこと
3ポイントについて書いてきました。

1.人脈
2.技術と知識
3.営業力

これら3つのポイントをもっともっと伸ばすことで
大きなことを成し遂げてゆきたいですね!
最後に、多数のスクールをお手伝いしてきた「ササモモさん」の言葉を載せておきますね。
ドローンジョプラスは今後のドローンの普及と新しい可能性のため、
これからもじゃんじゃん活躍してゆきます~!

私たちは純粋にドローンに興味があり、世界に魅力を発信する女子チームです。

いかに一人で働く技術を身に着けて自立するか?その考え方を同じ女性や次世代の子供たちにむけて、1人でも多くの方々に広めていくことが、日本では早急に必要なスキルと考え、私を筆頭に現実にしてみたくて立ち上げたチームです。

私は日本の社会を少しでも発展させて、子供たちの住みよい未来の社会を築いてあげたい。これを生涯もってやっていくつもりでドローンを始めました。

参考記事▶女性専門のドローンスクール開校します!

 

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