コラム ドローンって??

ドローンジョプラスからのおすすめ!1万円前後で購入できるドローン特集♪3つのポイントを押さえよう!

2018年02月27日

今回は、
「ドローンをこれから始めてみたい」
「ちょっと試してみたい」
という方向けに、はじめに押さえるべきポイントについて書いてゆきますね☆

ドローンははじめてで、まだ自信が無い…
そんな人も全然大丈夫!
今回の記事の内容を一つずつ押さえてゆくと、すんなりドローンの世界に入ってゆけるはずです♪

まず大事にすべきポイントは3つ!

1.気軽に飛ばしやすい機体であること

2.練習用として最適なもの

3.購入しやすい価格設定であること

です。

 

ドローンの選び方:飛ばしやすい機体を選ぶ!

200g以上の機体を飛ばす際に重要な「航空法」
でも説明しているように、ドローンを飛ばす際には「航空法」について考えなければいけない場合があります。
その条件は「機体の重さ」!

200g以上の機体の場合:航空法が適用される
200g未満の機体の場合:航空法が適用されない

なので、これから始める人は
航空法が適用されない「200g未満の機体」を選んだほうが良いですね。

[主なドローンの重さ]
Phantom 4:1.4kg
MAVIC PRO:700g
HS100:450g
Mavic Air:430g
Spark:300g
HS200:112g
Kudrone:86g
tello:80g

200g未満の機体は、いわゆる「トイドローン」「ホビードローン」と呼ばれているものになりますが
重さが軽い分、機体のサイズも小さくなるので
「屋内でも飛ばしやすい」
というメリットがあります。
室内でも簡単に飛ばすことができるのは、嬉しいですね!

トイドローンはあくまで「おもちゃ」なので、室内で多少壁に衝突しても大丈夫☆
練習の場合、当然壁に激突、墜落…(ノД`)など色々あると思いますが
軽い機体だと壁も機体にも傷を付けにくいでしょう。
もちろん、プロペラを保護する「プロペラガード」はきちんと取り付けておきましょう!
機体によっては少し取り付けが面倒なものもありますが、プロペラガードがあると
飛行時の安心感がぐっと増しますよ☆

ドローンの選び方:何事も経験と慣れ!練習になるものを選ぶ

そう、ドローンは誰でも簡単に飛ばせます!

ドローンを飛ばすのに、免許は必要ありません☆

免許や資格が不要なドローンは誰でもすぐチャレンジできるもなのですが、
決してすぐに思い通りに飛ばせるわけでもないのです。

プロポ(送信機)やスマートフォンを使っての操縦を学び、慣れてゆく必要があります。
多くの場合、操縦方法には
モード1
モード2
が用意されていて、機体の前後左右の動かし方が異なります。

【ドローン基礎知識】モード1、モード2、どちらを選ぶ?

モード1:ヘリコプターなどの操縦方法と同じで、昔からあるモード
モード2:より直感的で、海外でよく使用されているモード
と考えると良いでしょう。
これはどちらもマスターするというものではなく、ほとんどの場合どちらか片方に固まってゆくようですね。

ですから、トイドローンをまずは扱ってみて
自分がどのモードで操縦するとしっくりくるかなどを確認しましょう。
一つのモードが決まったら、あとはそのまま練習、練習!
操縦している時間がそのまま経験につながります(*^^*)

そしてもう一つ、トイドローンが練習に最適と言える理由があります!
空撮用の10万以上するような本格ドローンはGPSをキャッチしたり、自律機能の能力がとても高いんです。

私も屋外でPhantom4を飛ばしてみて、プロポから手を離した時は感動しました…
ドローンはその場に浮いているようにキレイにホバリング(浮遊)しているのです!!

少々の風にも動じない…その姿はとても頼もしいんですが
逆に考えると、その場に静止させるような微調整の練習には不向きだとも言えます。

そう、トイドローンで練習すべき点は何と言っても
「空中で静止させること」
なんです。
1mの範囲で…など、ある程度イメージを決めて練習してみて下さい。
機体が梱包されていた箱に着陸をさせるなど繰り返してみると
驚くほど機体の操縦のレベルが上がりますよ!

大空を駆け抜けるような華麗な飛行も魅力的ですが
「思い通りに微調整できる」
という能力はとても大切なポイントになるんです。
ドローンの魅力を感じられるかどうかは、思い通りに飛ばせるかどうかにかかっていますよ\(^o^)/

ドローンの選び方:購入しやすい価格設定か?気軽に買えるような値段だと良いな~♪

空撮用のPhantom、Mavicといった200g以上の高性能ドローンは
やはり10万円を超えるような額になることが多いですね。
DJIのSPARKも他のドローンと比べ、価格は下がりましたが
それでもまだまだ「ノリで買っちゃえ~」とはなりづらいかもしれません。

うーん、やっぱりドローンなんて庶民には遠い存在なのか…

いえいえそんなことはありません!

トイドローンの魅力は
「気軽に飛ばそう」「チャレンジしてみよう」
をすぐそのまま実現する、1万円前後くらいの価格多いのです☆

 

初心者向け、1万円前後のおすすめドローンはこれだ!

これらの点を踏まえ、ドローンジョプラスからおすすめの機体を紹介します。
日々の練習に、入門に、最初の一歩に、ぜひ検討して下さい♪

Mambo

とにかく抜群のホバリング能力!
初めて手にする人も「思ったより簡単だった~」と大好評です。
ドローン体験会やイベントでもいつも使用していて、
ドローンジョプラスもいつもお世話になっているドローンですね♪

HS100

※この機体は200g以上になります。

まるで「ファントム?」と驚いちゃうこの機体は
GPSを搭載していることが大きな特徴!
対象を追いかける「フォローミー」や離陸地点に戻ってくる「オートリターン」などが可能になるので
本格的なドローンならではの機能を試すにはちょうど良い機体です

HS200

こちらも先ほどの機体と同じ、Holy Stoneのドローン。種類が多くて、あれこれ見ていると楽しいですよ☆
Holy Stone社のドローンはAmazonでベストセラーに入るものが多いですね。

X400
X708W

これらはDBPOWER社というところが作っているドローン♪こちらもAmazonでは人気が高いです

tello(2018年3月発売予定)

大手のDJIがいよいよ発売する、「200g未満」のトイドローンが「tello(テロ)」です。
販売前から高評価の声が上がっていて、とても楽しみ!
ついにDJIがトイドローン業界にも入ってくるとなると、いよいよ200g未満ドローンもおもちゃではなく、立派なドローンとして知名度を増してゆくかもしれませんね!

 

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