コラム ドローンって??

タイニーフープ(Tiny Whoop)による、衝撃のドローン映像!オンナノコズ:”Onnanocos” × Micro Drone

2018年04月13日

いま、ある動画が話題になっていることをご存知でしたか?
まずはこちらをぜひご覧下さい☆

見たことの無い動きに衝撃ー!
不思議な世界が広がってますよね(゚д゚)!

なんと、これ、全部ドローンで撮影してるんです!
アーティストのPVかと思っちゃいましたが、登場する女の子は10代のモデルさんとのこと。
株式会社シネマレイさんによる「クリエイティブ・プロジェクト」という名前付けられているんですね。

マイクロドローンの撮影テストを行いました

 

やっぱりこの映像を見て、感じるのは

どうやって撮影してるのー??

ではないでしょうか?

これは空撮用のドローン‥ではなく、トイドローン‥というわけでもなく
さらに小さい「マイクロドローン」と呼ばれる機体!
重さわずか30gの「Tiny Whoop」というドローンらしいですよ

タイニーフープ(Tiny Whoop)って?

女の子の顔のすぐ横を通ったり、手の間を通ったり‥
次々に起きる衝撃の映像(そして衝撃の飛行テクニック!)

その映像を見事に収める、ドローンはどんな機体なんでしょうか?

サイズは11cm四方で、プロペラガードも付いているため
当たっても痛くない、安全なドローン!

Tiny Whoopというのは、自作ドローンの一種で
様々なパーツを組み合わせて作るもののようです。

もともとは、海外のドローンレーサーの方が
「おもちゃのドローンにマイクロカメラを付けて、FPV飛行をしてみよう!」
と試してみたことがきっかけだとか‥☆

それ以降、「室内用ドローンレース機」として知られているんですね(^o^)

※FVP飛行を行うには無線の電波送信で5.8GHzの周波数帯を使用します。
そのため、「4級アマチュア無線」の資格などが必要になりますので、ご注意を!

 

画質のクオリティに驚き!これがマイクロドローンの映像!?

それからもう一つ、驚きなのは動画の画質です。
トイドローン、マイクロドローンはこれまで
画質はやっぱりこんなものかな~、小さい機体だしね‥
と感じることが多かったですが、今回の映像は
ドローンから撮っていることをある意味感じさせないクオリティですね。
本当に自分がその空間を飛んでいるような感じと言えば良いのでしょうか?
臨場感、迫力が違いますね!

今回はマイクロドローンの可能性と今を知ることができましたっ!
ドローンジョプラスもぜひこういう作品を作ってみたいですね。
ぜひ、安全戦隊「ドローンジャイ」でお願いします☆(*´∀`*)

 

↑こちらは動画の別バージョンです
笑顔いっぱいの女の子が見れますよ♪

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