コラム ドローンって??

ドローンの「飛行許可申請」は急増中!オンラインでより簡単に行いましょう☆

2018年03月28日

ドローンが欲しい!
そして手に入れたからには飛ばしたい!もっと飛ばしたーい!

けど、どこで飛ばしたらいいの?
ここって飛ばして良いのかな?
という悩みは尽きません。

安全のために国土交通省が「航空法」という法律をしっかりと制定しているので
都心部や人口密集地ではなかなか自由に飛ばせないことも多いドローン
住んでいる地域によっては、飛ばせる場所を探すのが大変!という方も多いかもしれませんよね。

航空法はドローンの発展のためには必要なルールであることは、もちろん分かります。
けど、飛行許可を得るための申請ってとっても大変‥
そのために飛行を断念している人も多いんじゃないでしょうか?

以前も記事に取り上げたように、飛行許可を申請するためには

・飛行場所、飛行経路
・飛行日時
・飛行目的(何故、許可申請をしているのか?)

・飛行させるドローンの情報(結構、細かく必要です)
・ドローンに対する知識
・ドローン飛行実績

・過去許可申請をしたかどうか(二度目以降だと申請が通りやすいようですね)
・飛行マニュアル(トラブルが起きた時の対処法など)

・飛行させる人一覧(可能性があるのであれば、一覧に名を書いてもらいましょう♪)
・飛行させる人の知識、飛行実績

などについて細かく記載しなければいけません。
これらを見ても分かるように‥なかなか敷居が高いです。。(@_@;)

ドローンの飛行許可申請のやり方は?必要な情報をまとめました☆

けれど、そんな大変な許可申請が今後はネットで楽になるそうですよ!
これは嬉しいニュースですね☆

 

オンラインで飛行申請ができるサービスがついに開始に☆

このたび、国土交通省がオンライン申請のサービスをスタートさせました♪
『ドローン情報基盤システム(DIPS)』
の完成に伴っての実現となるそうです。
※実際のサービス開始は4月2日から

無人航空機の飛行許可・承認手続のオンラインサービスを開始

入力画面が質問形式となっていることがポイントで、
ナビゲーションに沿って回答を進めてゆくと飛行申請書の各項目がどんどん埋まっていくとのこと!
初めての人でも安心してトライできそうですね☆

いま、ドローンを飛ばしたい人が急増中!

今回、このサービスが施行される背景には
「ドローン飛行申請数」
が急増しているという原因があるようです。

空港の周辺であったり、家屋が密集しているエリア
もしくは夜間や目視外の飛行‥などなど
飛行の許可・申請を行う場面はさまざまです。

上にも書いたように、飛行目的や実績などを多くの項目があるので
記載漏れや追記など、申請する人と審査する側でのやり取りが多く発生していたそうです。
今回のサービスによって、解消されてゆくことになりそうですね(*´∀`*)

 

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