コラム ドローンって??

Ryze社×DJI社による「tello」発売直前!?ドローンの歴史が変わるかもしれない画期的な特徴を押さえておこう♪

2018年03月06日

以前、この読みものでもお伝えした通り、今月はいよいよ「Tello(テロー)」が発売されそうですね!

ついに!DJIから「トイドローン」発表!Tello(テロー)の特徴は?

 

まだ発売についての詳細情報は無いので、ソワソワしてしまいますが
今回は期待が高まる「Tello」についておさらいをしてみましょう☆

Telloのスペックは?

サイズ:98×92.5×41mm
重量:80g
最大フライト時間:13分
価格:12,800円
カラー:ホワイト、イエロー、ブルー

一番大きな特徴は「80g」という軽さ!

これまでのDJIのドローンと比べると、その軽さがよく分かります。

[主なドローンの重さ]
Phantom 4:1.4kg
MAVIC PRO:700g
HS100:450g
Mavic Air:430g
Spark:300g

 

200g未満「トイドローン」の世界に大きな変化が‥!?

80gと軽いTelloは、今までのDJIのドローン…Phantom、Mavic、SPARKとは違い
「航空法対象外」
になります。
場所を選ばす、飛ばせるTelloはドローンのイメージを大きく変えるかもしれませんね!

※航空法でOKだとしても、その場所や施設の許可は得てから飛ばすようにしましょう

東京都内は特に注意!航空法を勉強して、安全なドローンライフを♪

どうやって飛ばすの?

これだけ軽く、コンパクトな機体ですから
今回のTelloはプロポ(送信機)が無いモデルとなります。
スマートフォンにアプリをインストールして操縦するという形ですね。

どうしてもDJIが開発に携わっているということもあり「DJIの機体」というイメージが強いのですが、
専用アプリが必要となるようですね。
DJI GOではないので、注意です☆

もちろん、モード1、モード2のどちらの操縦方法にも対応!
Telloの製造元については、後述します♪

Telloの安全性は?

進みながら、障害物を自動で避けるわけではありませんが
ビジョンセンサーが下に付いていることや、プロペラガードもあるので安心ですね。

そもそも80gなので、多少壁や天井にぶつかっても損傷のリスクも低いかと思われます☆

 

映像のクオリティは?空撮レベルのドローンになるのか??

Telloの動画撮影はHD720Pとなっているので、他のDJIドローンと比べると画質は劣ります。
また、ジンバルが無いので屋外である程度の風が吹いていると安定しにくいかもしれません。
けれど、この機体サイズと重さなので、本格空撮ドローンまではいかなくても、少し撮ってみる程度には活躍しそうですね!

「これからドローンを始めてみたい」
「ちょっと飛ばしてみたい」
という方は、いきなり映像作品を作るというよりはTwitter、InstagramなどのSNSにアップすることが多いでしょうから
ライトユーザにはまさにTelloとの相性が良さそうです(*^^*)

プログラミングにも対応するって、どういうこと??

Telloのもう一つの特徴は、「プログラミング対応」であること。

子供でもすぐに学べて、10分で作れる「Scratch」というプラットフォームに対応しています。
ビジュアル形式ですぐに組めるプログラムにより、ドローンの自動飛行が可能となるのです。
遊びにも学びにも活用できそうですね!

Telloを作ったのはどこ?

「Ryze」という会社がいわゆる製造元になるようですね。
DJIのバックアップ及び、Intelの技術が使われているそうです!

ドローンでは世界的に有名な企業、DJI
ITや半導体の分野で世界一を誇る企業、Intel
これらのコラボ作品だと言えるのです。これだけでも充分話題になる理由がわかりますよね(゚д゚)

 

※先日も、ちょうどIntelによるドローンショーの様子を記事にしました

平昌オリンピックに登場したドローンショー♪次回は東京かな☆

 

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他の読みものを読む>>ドローンジョブログ
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